新CM「続きはテレビで」!?
Yahooで商品紹介して続きをテレビで、という今ままでの逆パターン。
ネット利用とテレビを観る時間の変化はなくなってきているということでしょうか?
でも、やっぱり違和感がありますね。テレビに続かなくてもネットの中で完結した方が・・。
でも、一つの実験的な要素もあるのかもしれません。
「続きはテレビで」ヤフーのテレビ版ショッピングモール - 7/10〜7/16のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum
ホームページに個性はいらない?
せっかくホームページを作るのだから、競合に負けないような綺麗でオリジナリティ溢れるものにしたい。そう考えるのは自然なことですが、しかしこのことがホームページの利用者離れの一因となってしまうことになってしまうとしたら、とても皮肉なことですよね?
ネットショップにオリジナリティは必要ない!? 使いやすさにこそこだわれ / ネットショップが顧客から選ばれる条件 - japan.internet.com コラム
有名な話ですが、コンビニの店内レイアウトは決まった法則にしたがって商品が置かれています。どこにいっても大体同じ場所に決まった商品を置くことで買い物がどこになにがあるのかを探す必要なくわかるようになる。
ホームページも実はこれと同じで、他店(特に有名店。アマゾンとか)のレイアウトに従ってデザインしていくことは利用者の視点から考えるとても重要です。
ホームページのデザインは店舗の外観と同じ。入店のきっかけにはなるかもしれませんが、それで購入に繋がる場合はそれほど多くはないでしょう。
というわけで、デザインはできるだけシンプルにすることで使い勝手を優先することで、ホームページに含まれる情報が確実に読んでもらえるようなホームページをCAWSは制作します。
シンプルで思いが伝わるホームページをご希望の方はぜひCAWSにお気軽にご連絡ください。
アクセス解析に馴染めない方におすすめ!
アクセス解析の重要性はわかっていても、いざ確認しようとすると、データが多くて何を見ればいいのかわからない!という方、多いと思います。
そういった方には以下の記事がおすすめ。アクセス解析を行う際のポイントがシンプルにまとめられています。ただ、このデータが重要、という書き方ではなく、アクセス解析を行う目的から説明されているのが良いですね。
Web解析ツールで実践すべきたった2つの事柄(1/2):MarkeZine(マーケジン)
ソーシャルウェブの流れに乗ろう!
webがソーシャル化していく流れを汲み取って、マーケティングに利用する動きが盛んになっています。その多くはいわゆる口コミを意図的に発生させることで知名度の向上を図る、というものですね。
こういったマーケティングはSMMと呼ばれています。新商品の発表会に著名なブロガーを招いて会見を開いたり、最近だとテレビCMからTwitterへ誘導する、というのもそうですね。Twitter利用者を介して口コミを発生させよう、というです。
口コミ(CGM)を用いた企業のマーケティング戦略のあり方 - japan.internet.com Webマーケティング
こういった情報の共有から始まる消費行動という流れは今後加速していくと思われます。間違いなくwebはそういう流れに進みます。
現在、ホームページを運営しているだけ、という方はぜひこの流れに踏み出してください。ホームページをただ開設している、というのは一方的に情報を発信しているだけです、つまり、ネットの強みである双方向という特徴を生かしていない、ということになります。
Twitterを始めるのもよし、ブログをホームページに組み込むのも良し、どれもそれほコストは掛かりません。ぜひsーシャルウェブの流れに飛び込んでみましょう。ダイレクトに反応が得られることの凄さが実感できると思いますよ!
今後はやはりモバイルがネットの主役か?
日本のインターネット利用者は9408万人、人口普及率78.0%:ITmedia enterprise alternative:ITmedia オルタナティブ・ブログ
現段階でPCと携帯電話などのモバイルの差は5%ですか。今後、スマートフォンが普及すると今よりもモバイル環境がリッチになるのでPCをモバイルが抜くでしょうね。
これは凄いことです。今も携帯サイトは注目されてますが、それでもメインはPC向けのwebサイトですよね。でも優先順位が逆転する時期が近いでしょうね。
PC向けサイトだと利用するときは基本的に屋内です。なので、リアルの世界とは切り離されたネットの中だけで完結するもの多いですよね。
でも、モバイルだと外で利用することが多いので利用する場面が大きく変わってきそうです。例えば、観光地にある店舗だとPC向けよりモバイル向けのサイトに力をいれるべき、といった具合です。
美容院やレストランのように実店舗へ誘導が目的のサイトもPC向けよりモバイル向けに最適化するべきでしょう。
このように、色々な新しい仕掛けが生まれてきそうですね。web担当者はぜひスマートフォンを持つことをお勧めします。今どんどん新しいサービスやアプリが生まれてきていて、とても刺激を受けると思います。
ECは魅力的?未来のインターネットという営業エリア
リアル or ネットはバカげた議論 急速に“ハイブリッド化”が進む、EC時代の消費者像(1/3):MarkeZine(マーケジン)
この1%をどう捉えるのかがECへの参入を決める別れ目になりますね。
ただ、地域に強度に依存した営業している企業にとっては、インターネットはとても魅力的な営業エリアとなるでしょう。それに、今後EC市場は拡大していくでしょうから、ノウハウを貯めるという意味でもホームページを開始する意味は大きいのではないでしょうか。
Twitterの存在感が増す日
今までTwitterについて色々書いたり話たりしてきましたが、いよいよTwitterの存在感が増してくることになりそうです!
Twitter(ツイッター)が各種のメディアをうまく連携させる!?[WEBマーケティングブログ]:市場通信
参考:「続きはTwitterで」のCMが登場(ITmedia)
さらに、今までTwitterには収益モデルが無い、と言われていたのですが、ここにきて広告モデルが発表されました。
今までのweb利用ははGoogleやYahoo!などの検索エンジンからスタートすると言われていました。Yahooニュースは新聞の代わりにニュースを伝え、検索エンジンは調べものには今や必須です。
しかし、よりパーソナルな趣向や関心を満足させるこのTwitterはとても大きな可能性があります。次世代ポータルとなりうるのではないかと思うのです。
メールを見るような手軽さで、膨大な情報を送られてくるのですから。しかもどれもたった今書かれた情報なのです。
SMM(ソーシャルメディアマーケティング)と言われて騒がれていますが、そんな難しいことはとりあえず忘れて、見込み客との接点を増やすシンプルで無料なツールとして導入してみてください。
きっと、これは何か大きな事ができそうだ!という手応えを得られるはずです!
Google Docsが大幅強化!
『Google Docs』、大幅刷新で高速化とコラボ機能強化を実現 - japan.internet.com Webビジネス
クラウドといえば思いつくのがGoogle Docsという方も多いと思います。僕もまず思いつくのはGoogle Docsですね。web上で動くオフィスなのですがネットに繋がっている強みとして複数人での共同作業が行えることが大きな強みです。
今回はそのコラボ機能を強化するとともに動作速度が向上したようです。
まだまだ社外に提出資料などはマイクロソフトのオフィスソフトを使うのが一般的ですが、社内であればGoogle Docsでも十分業務は可能です。
特に、複数の企業やフリーランスが関わるような作業などは大変便利ですね。
SNS活用は大変だけど、やる価値あり!
社内SNSやソーシャルメディアを活用して企業危機を克服せよ!!:企画特集 - CNET Japan
SNSを利用したマーケティング活動は今後重要になってくるでしょうね。SEO対策のようにわかりやすいやり方ではないだけに、各社それぞれの能力が問われそうです。
しかし、こういったソーシャルメディアの活用は顧客、または潜在顧客との接点を増やすことにありますよね。すなるとコミュ二ケーションのコストが高くなるわけです。専任の担当者がおけるような企業であればそれで良いのですが、お店が終ったあとに地道にホームページの改善を行っているような方も当然多いですし、ネットショップの運営からホームページの改善、お客さんへの対応まで一人で行っているような方にとってはとてもじゃないけど手が回らない、という声も聞こえて聞そうです。
そんなことをずっと考えているのですが、いいなぁ、と思ったのが先日発売されて話題になったXperia。このスマートフォンにはTimescapeというアプリが付いているのですが、これが非常に便利だなと感じました。
どういったものかというと、有名どころのSNSサービスにとても簡単にアクセスできるものです。mixiやfacebookなどそれぞれが独立したサービスを一つのアプリで利用できます。
外出時などはスマートフォンでいいのですが、やはり店内で事務所で使う場合にはPCのほうが何かと便利ですよね。何かこういったPCで使えるツールやサービスが無いかなぁ・・。
もし知ってる!問い方がいらっしゃったらTwitterの@tanishiroまでご連絡ください!
日本のネット広告の今がわかる!
第1回・インターネット広告市場: WEBマーケティング研究会
これは読んでおくべきですね。インターネットの広告市場は順調に拡大していますが、それでもアクセスアップ=SEOという図式に捕われている方が多いように感じます。
SEOはリスクも高いですから、もう一つのアクセスアップの手段を用意しておくべきです。紹介させて頂いている記事はネット広告の概要のような内容になっています。ネット広告というものにピンと来ないかたは目を通してみることをお勧めします。
