マーケティングに繋がる気づき
ホームページを使ってどうやって儲けるか、ということはマーケティングの知識が不可欠です。しかし、いわゆるwebマーケティングとなると、まずは各種ツールの使い方を覚えるだけで大変、ってことになってしまいます。
でも、その前に、マーケティングというのは当然ですが、インターネットが登場する遥か前から存在しましたので、何もwebマーケティング、という風に「web」で区切る必要なんてないんんですよね。
とはマーケティングというとどうしても専門性の高い勉強が必要ですが、街を歩いてるときにもそのヒントはあるものだなぁ、と感じる面白い記事を見つけたので紹介しておきます。
ウィンナーの試食はなぜ、「街頭」でなく「スーパー」の中でしかやらないのか? - livedoor ディレクターブログ
ホームページとは、作り方次第で、この記事のいう、プロモーションにも、広告にもなり得る柔軟な媒体なのだと改めて実感。だからこそ制作前の設計がしっかりしていないと、目的が不明瞭なものになってしまう、と感じました。
トップページ以外の入り口ページを把握することの重要性
現在は検索エンジンの性能が上がったことで、サイト利用者は色々なページが入り口となることがアクセス解析をみるとわかります。
ホームーページの制作者や担当者は、ホームページの構成を考えるとき、トップページ→商品ページのような利用者の流れを想定しがちですが、実はサイト利用者の多くはトップページではなく、最初から商品ページにアクセスしている、ということがあります。
多くの場合、ホームページのトップページは目次の役割を果たします。トップページを見ると、そのホームページにどういった情報が分かる、ということです。
しかし、入り口がトップページ以外である場合、サイト利用者はそのサイトにどういった情報が含まれているかを認識していないため、運営者がアピールしたい事柄(お知らせ、キャンペーン情報、特売品)などを認識することができません。
ですので、アクセス解析を使ってトップページ以外のどのページが入り口ページとして機能しているのかを把握し、トップページと同等とまではいかなくても、必ず知ってもらい内容を記載するようにしておきましょう。
SEOより効果的?リスティング広告の凄いところ
インターネットの強みは色々なデータを取って、そこから問題点を把握し、改善していくことができること。
その特徴がとくに威力を発揮するのがリスティング広告を使った場合です。
リスティング広告といえばGoogleのアドワーズやyahooの子会社であるオーバチュアが有名ですが、このどちらにも非常に強力な広告管理ツールが用意されています。
その管理ツールはどういったキーワードがクリックされたのか、コンバージョンが高いキーワードは何なのか、というデータが全て把握できるようになっています。
ですので、例えば予算が一万円でも、初回と、何回か利用した後では同じ予算であっても集客できる数に大きな差がでます。管理ツールを使いこなすことによって、費用対効果を高めることができるわけです。
検索エンジンからいかに人をホームページに引っ張ってくるか、というのは全てのホームページにとって大きな課題ですが、その意味でリスティング広告はもっとも有効な方法であるといえます。
それはSEO対策と比べても優位にあると僕は考えています。
なぜなら、多くのSEO業者は特定のキーワードを上位に表示するというサービスを行っていますが、そのキーワードの数はせいぜい数十個です。
しかし、リスティング広告は数百というキーワードで人を呼び寄せることができます。つまり、アプローチできる範囲がとても広いのです。
一般的に検索キーワードがマニアックであれば、あるほどコンバージョン率は高いので、数多くのキーワードを登録できるリスティング広告を経由した人はコンバージョンレートが高くなる傾向にあります。
ですので、マニアックなキーワードで人を呼び寄せることができるリスティング広告は、現在のところ、最高の集客方法であると思います。
「リスティング広告から得られる情報を活かして成約率アップを」MarkeZine Day Spring 2010直前インタビュー(1/2):MarkeZine(マーケジン)
PC派とケータイ派で購買行動が大きく変わる?
【調査データ】高校生はほぼ一日携帯。ターゲットで大きく異なるメディア利用動向。|リッチコンテンツ・マーケティング情報局
PC派かケータイ派で購買行動まで変わってくるんですねぇ。
アプローチしたい層、買ってもらいたい層によってうまく使い分ける必要が今後ますます出てきそうです。
ブログやTwitterをホームページへの送客ツールとして考える
ホームページをビジネス活用する際の欠点はあくまでプル型の広告方法であるということ。
自分でお客さんを密見つけて「うちのホームページを見て行ってよ!」と八百屋の呼び込みのように言えればいいのですが、そうはいきmせんよね。ですので、ネットの普及期から今でもホームページを運営していく最大の課題は「アクセスの獲得」です。
そこでブログや今話題のTwitterが注目されることになります。これらのサービスは全てホームページへ人を誘導する送客ツールとして使えます。こういう言い方をしてしまうと、純粋なコミュニーケションツールとしてブログやTwitterを利用している方の気分を害すかもしれませんが、こういったサービスは全て無料で使える広告です。
ホームページを一つ立ち上がるには数十万円がかかりますが、これらのサービスはちょこちょこっと登録を済ませればサービスが終了しない限り無料で使えます。
多くの広告予算を掛けることのできない、中小企業のweb担当者や、個人事業主の方がホームページを開設して、安定的に利益を得るためにはブログやTwitterのようなSNSと呼ばれるサービスをいかに使いこなすか、が今後非常に重要になってくるでしょう。
欧米企業、Twitter や Facebook を活用 - japan.internet.com Webビジネス
ついにネット広告が第二の広告に!
モバイル広告費が牽引〜インターネットがテレビに次ぐ広告媒体に〜:マーケティング - CNET Japan
きました。ネット広告が新聞を上回りました。これは凄い事です。
何が凄いかというと、テレビ、雑誌、ラジオ、新聞というような広告の出稿って予算的にハードルが高いですよね?
でも、ネット広告なら非常に安くから出稿できますよね?今までは広告というものに縁が無かったような企業や商店がどんどんネット内に広告を出稿しているのだと思います。
さらに、アクセス解析を使って効果を計ることができるのもネット広告の大きな魅力です。
よく言われるように、広告は一度やると続けてやることになるものです。一回だけ出稿して終わり、というものではなく、出稿し、効果を測定し、それを基に広告の内容を変更して、また出稿する、というサイクルで広告を出していくことで費用対効果を上げていくことができます。
この費用対効果を徐々に上げることができる。それも代理店などの手を借りずに自分の手で行える、というのが長期的に広告を出していくうえでとても大切なのです。
Twitterを活用するのは当たり前の時代がくる?
ホームページをビジネスに活用している方でメールが使えない方はほとんどいないと思います。
ひょっとしたらTwitterは現在のメールくらい「当たり前」のツールになるかもしれません。使い方もシンプルに使おうと思えばシンプルに使えますし、とことん使いこなそうと思えば色々なツールで色々なことが可能です。
取り組んでみる価値アリです。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:「ツイッター時代」が来つつある - livedoor Blog(ブログ)
ホームページに運営が不可欠である理由!
CAWでは神戸の企業様や商店様のホームページを制作していますが、同時にそ開設後のサポートも行なっています。
しかし、パソコンの習熟度が企業や業界によって異なるようにホームページに対する認識も深かったり浅かったりします。
そのため、ホームページの運営に対する考えなどをお持ちの方もいらっしゃれば、とにかく安く仕上げてくれ、といわれることもあります。安くすれば、ページ数は減りますから、当然開設後にあまり効果は期待できません。
そう伝えても、予算が・・、となってしまうのですね。でも、ホームページの目的はあくまで会社の認知であるケースである場合がほとんどです。なので、開設後の運営を行なわないのであれば、そのホームページはほとんどアクセスを稼ぐことができず、目的を果たすことができないわけですから、存在自体が無意味です。
ホームページの弱点は、人に見てもらうためのハードルがとても高い、という点にあります。
例えば、折込チラシであれば、このエリアに○○部配布する、という形で広告を打つことができるので、(購入に結びつくかどうかは置いといて、)どのくらいの人の眼に触れるか、ということがあらかじめ分かります。
ところが、ホームページはどこかに広告でも打たない限り、誰の眼にも触れません。そのホームページにいたる道筋を自分で用意しないといけないわけです。
SEO広告、ビジネスブログ、メルマガリスティング広告、Twiter、こういったサービスを企業が使う目的はただ一つ、ホームページへ至る道を作るためにあるのです。
ホームページは人に見てもらうことが非常に難しい広告方法です。ですから運営は欠かせないのです。ですから、ホームページの開設を考えるときには必ず運営までを含めて考えるようにしてください。
そして、その考えを制作業者にぶつけてください。運営方法に正解はありませんが、ホームページ制作業者はそれぞれの運営ノウハウを持っているはずです。
皆さんの考えと、制作業者が持っているノウハウがうまく重なることで、きっとホームページは目的を果たすことのできるツールへ成長していくはずですよ!
Willcomが更生法を申請
Willcomが更生法を申請したそうです。事業再建を目指すとのことですが、どうなるのでしょうか。ソフトバンクが支援に乗り出す、という話も出ているようですが。
僕自身Willcomのスマートフォンを利用しているのですが、便利は便利なのですが、やはり他社の端末と比べて見劣りするのも事実です。
ぼちぼiPhoneかなぁ、ということも考えていた矢先のニュースです。最近は料金的なメリットも感じられませんし、今後も苦しそうですね。
ウィルコム、更生法申請 「次世代PHS投資との両立が困難だった」 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
検索エンジンが変わる?Googleにリアルタイム機能
Googleにリアルタイム機能が追加されました。
もうソーシャルメディアの利用はネットをビジネスに活用するうえで必須になってきましたね。
Google、ツイッターのつぶやきも検索できる 「リアルタイム検索」を国内展開:MarkeZine(マーケジン
